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協力すると学びの効果が倍以上になる

先日、コーチングのレッスンを受けました。1時間のレッスンですがこのレッスンの中で7分間のコーチングセッション(練習)を行います。

コーチングを本当にやろうと思ったら今度は1時間程度必要ですよ。塙講師の言葉の通り、7分や10分程度ではクライアントが一方的に話をするだけで終わってしまうようなこともあります。私がまさにそう笑

クライアントとして好きなことを喋りまくってコーチが全く質問ができない状態になってしまいました。私はクライアント役としてはコーチその方に質問をさせてあげない悪いクライアントかも笑

それはさておき、今日の本題は振り返りについて 。

コーチングを行って私はやりっぱなしになってる感じがすごくあります。クライアントがゴールにはたどり着いたけれども、なんだかモヤモヤしている状態ってあるのではないかなと思います。

例えばコーチからの質問が、少し無理やりな感じがあったりとか、誘導に感じたりとか。何が何でも時間内に答えを出そうと思ったらそのような少し無理をしたセッションというのも出てくるのではないかと思います。

コーチングの練習をしてる中で振り返りをしないと、「これでいいんだ」なのか「これでいいのかな」、などのコーチ自身のモヤモヤが解消されないままにコーチとして経験だけが積まれて行き、フィードバックを受けたことのないコーチになってしまう可能性があると感じてしまいました。

( ICF などの認定を取るなら別かと思いますが)

そこで、レッスンの中で行った10分程度のコーチングセッションの動画を倍速で再生して皆で見ながら、意見を言い合うということやってみました。

3人でやったのですが、 全員そのコーチングセッションに対しての感じ方が少しずつ異なることがわかりました。

あの場面でこの質問をしたのは良くなかったかもねという、意見や、いやそんなことはないよという意見とか。

どうすればクライアントに寄り添うことができるかというひとつの目的を、複数人数で「自分ならこうするかも」という意見を言い合いながら、本当の意味での集合知にしていく。ともに学ぶということはこういうことなのかも。と感じました。

引き続き、練習の様子を複数人数でふり返りたいと思います。ではまた。

ABOUT ME
shunsuketakama
●コーチングプレイス認定コーチ ●幸福な働き方実践家(無理をしない、好きを追求する している) ●House Music producer/DJで世界を回ろうとしている(もうすぐ達成予定) ●人コネクター(人の縁をつなぐひと) ●2児のパパ(男の子・女の子) ●ストレングスは未来志向・収集心・着想・最上志向・目標志向 ●研修講師(いろいろ) ●飲み会を逃げ続ける会社員 ●好きな言葉 「斬新・新しい・それ、いいね・ユニークだね・美しい・きれい・素敵・かっこいい」