社内ラジオ

ラジオで会社を祭りに

会社は辛くて苦しいことを我慢して行う、チャレンジを強要されるつまらない場所でしょうか。 

本来、会社で働くということは、共に同じ目的を追い求め、協力するということです。 仲間と協力して同じ目標を達成しようと働くことは楽しいはず 。

しかし、会社で自分を殺して働く人がなんと多いことでしょうか。 

私は約20年間のサラリーマン生活の中で主に人事の仕事をしてきました。人事は会社を強くすることがミッションです。

採用活動や研修活動、その後の制度設計が実際の運用などを通してミッションを遂行します。

しかし会社が最も強くなるのは、社員同士のコミュニケーションなんです。コミュニケーションがとれていなければ会社のムードは冷えます。コミュニケーションが活発であれば、制度がなくても会社は回るんです。 

私は2020年の7月に会社を退職し、自分にできることを最大限に活用する方法として会社でラジオを行うサービスをはじめました。

新しいコミュニケーションの形です。トップがビジョンを語る、目指す姿を語る、思いを語る、社員に話しかける、ことをしなければ強くなりません。

トップの発するメッセージはコミュニケーションを生みます。それが企業文化となります。 そのための方法としてラジオは最も手軽かつ楽しいツールなのです。

  • 発信する側に手間がかからない
  • 視聴側が気軽に聞くことができる
  • 編集の作業に手間がかからない
  • 社員がラジオに出演し、新たなコミュニケーションが生まれる

やがてはコミュニケーションの場の中心となります。会社を祭りに、というのはひとつの比喩表現ですが、私はラジオで会社を祭りにすることが可能だと思います。

少しでも気になったら、イメージを覗いてみてください。

社内向けのラジオのイメージ

社外向けのラジオのイメージ(Youtube)

社外向けのラジオのイメージ(Podcast)